
(1)社会人選手の方へ
趣味や、健康のためにスポーツをしている方も多いのですが、スポーツ=健康的・・・というイメージや、健康のためにスポーツは良いとされている事から、やればやるほど健康になれると思って頑張っている方がほとんどです。
どんなスポーツでも、激しい練習を積み重ねているプロ選手よりは、なぜかアマチュア選手の方がスポーツ障害が起きるのが多いように感じます
社会人スポーツ選手とプロとの明らかな違いは、基礎体力トレーニング、筋力トレーニング、十分なストレッチが欠けている事です。
同じ箇所、筋肉ばかり負担をかけてその後のコンディショニングケアを行なっていません
当院に来られているアマチュアスポーツ社会人に聞くと、まず、十分なトレーニングは90%やっていません。
ストレッチにしても毎回同じ箇所のストレッチだけだったり軽くランニングするのみで終わってる方が多いように思います
上記の様な事で、障害はあっても、それが深刻な事態になる可能性が高いものだという認識がある方の方が少なく、我慢ができない痛み等が出てから来院されるケースが少なくないのですが、定期的に整体を受けられていれば、障害が起こる原因を除去する事も可能で、可能な限り回避できます。
この様な事を知らないがためだけに、好きなスポーツを出来なくなる方が後を絶たないのは残念です。
少なくとも、これを読まれた方は自分の体を大切にメンテナンスして下さい。
どうか、自分の体を大事にして、本当の意味のスポーツマンになって欲しい、というのが当院の願いです。

(2)中学生・高校生をお持ちのご両親へ
私たちも経験してきた事ですが、中高生のスポーツでは、個人個人に十分な管理があるわけでもなく、過酷な練習に明け暮れる毎日です。
日曜・祝日・夏休みも関係なくほとんど休息日もありません。
目標とする試合が終わったら、また次の日から次の試合の為の練習に明け暮れる毎日です
ここで、ご両親にはただ、「頑張れ」と後押しするだけではなく、本当の意味での子供さんの正しい成長を願う親御さんなら分かっていただけるはずです。
体の痛みを訴える子供さんは多いのですが、中には「成長痛」などと勘違いしてしまい。過度に疲労した筋肉から来る痛みなど見過ごしてしまう場合も少なくないのです。
当院では、何の故障もない方でも、1ヶ月に2回のスポーツ整体を受けられることを奨めています。過酷な練習をしている体には必ず疲労の蓄積が起こるからです。
身体の疲労は確実に溜まっていっていますのでそのことにより全身が重くなり気力も無くなり勉強にも打ち込めない状態となってしまうと思います
当院に来られる患者様の多くは、何か障害が出てからしか来院してコンディショニングされないので、改善が遅れてしまいます。
未然に防ぐ事の出来るスポーツ障害を、見逃す事のないようにされる事を望みます。
中高生の多くが今まで「体がきつくても、痛くても、つらさに耐えて練習すればするほどパフォーマンスはUPする」という思いこみで体に負担をかけて壊してしまっている例が少なくありません。
スポーツマンにとって体を鍛える事は第一ですが、人間の体も定期的にメンテナンスしてやらないと悲鳴を上げ始めます。それに気づかず無理ばかりしていると、場合によっては取り返しのつかない故障にもつながってくる事は当然の理です。
姿勢・身体動作などが上手く使えてくると何事にも集中力が増し冷静な判断力が養われます
当院で整体を受けている中高生は、その体にパワーと瞬発力を取り戻し、すばらしい動きを見せています。
どうか、自分の体を大事にし、本当の意味でのスポーツマンになって欲しい、というのが当院の願いです。
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